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更年期世代の方へ
更年期には、男性も女性もホルモンのバランスが崩れやすくなります。
数年前までは、更年期障害は女性特有のものと思われていましたが、現在では男性の更年期障害も取沙汰され多くの事例が発表されています。
何処を調べても、さして特別に悪いと言った事はない・・・なのに体調が悪くなりやすいのが更年期です。女性は婦人科、男性は泌尿器科にて相談を受けることが出来ます。薬による適切な治療が必要になることもあります。
しかし、薬だけでは改善できない心のケアにはカウンセリングが有効になってきます。
更年期に起こりやすい症状としては
- イライラする
- 何もやる気が起こらない
- セックスが出来なくなった
- 風邪のような症状が続く
- 異常に汗を掻く
- 痺れや眩暈、立ちくらみが起こりやすい
- 疲れやすい
- 身体がだるくて朝が辛い
- お酒に弱くなった気がする
など、様々な症状が現れます。
更年期には、それまで生きてきた過程の中で、ご自身が知らず知らずのうちに背負ってきた「重荷」を降ろす作業をカウンセラーと行う事で、自分自身では気がつけなかった事や、負担になっていた人生のたな卸しをします。
抑圧され息苦しかった自分から解放される時間を作り、自分を休ませ癒しの時間を与えることで、次第に心身の回復が可能となり、以前の自分とは違う新しい自分と出会う事が出来るようになります。
新しい自分とは、再構築された自分自身です。
自分らしく生きられるようになることが、更年期世代の大きな課題です。
自分らしく生きられるようになるための、お手伝いとしてオフィス秋山の存在があります。
「自分は何者なのだろう」「自分のことが解らなくなった」「自分らしさって何?」という考えが頭の中をかすめたら、お早めにご相談ください。
更年期相談を約500名受けてきたオフィス秋山が、誠実に対応させて戴きます。

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